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重要事項のご説明

リスク説明(海外デリバティブ取引)

海外デリバティブ取引におけるリスク説明

  • 海外デリバティブ取引では、相場の動きが予想に反して変動した時には損失が発生する場合があります。
  • 海外デリバティブ取引は証拠金取引であり、必要証拠金・アクティブ証拠金に対する総取引金額の割合は、銘柄によって異なる為明示は出来ません。その為、相場の変動幅が小さくとも、大きな額の利益または損失が発生する事のあるハイリスク・ハイリターンな取引です。
  • また、相場の変動によっては、預託した証拠金の額を上回る損失が発生する可能性があります。
  • サーキットブレーカーや建玉制限により、お客様の指示に基く取引の執行が出来ない可能性があります。
  • 本取引は、クーリング・オフの対象とはなりません。
  • 本取引の内容等を十分ご理解の上、お取引いただきますようお願いいたします。
  • 当社ディスクローズ資料は、本支店又は当社ホームページ及び日本商品先物取引協会のホームページにて閲覧できます。

1. 価格変動リスク

海外デリバティブ取引では、取引対象である銘柄個別の要因による価格の変動、為替動向、その他の経済情勢、政治情勢等様々な要因が複雑にからみあって変動する為、お客様の予想に反して変動した際には、損失が発生することがあります。

また、お客様の予想に反した価格の変動の際にはロスカットが適用される場合があります。その際ロスカット価格がロスカット適用時の価格から大きく乖離して約定し、その結果、損失額が委託証拠金の額を上回る可能性があります。

2. 流動性リスク

売買高が少ない銘柄を売買しようとすると、対応する注文が少ないために希望した価格で売買できない可能性があります。また、急激な市場動向によって対応する注文がなくなり、お客様の意図するお取引が出来なくなることにより損失が発生する可能性があります。

3. システム障害のリスク

当社の取引システム若しくは取次先の障害等により、当社及びお客様を結ぶ通信回線等が正常に作動せず、注文の発注・執行・確認・取消等が行えない可能性があります。

4. 証拠金について

海外デリバティブ取引での1枚当たりの必要証拠金額は、「SPAN®」で計算される証拠金額をもとに当社が定めます。

SPAN®(スパン)とは、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME®)が開発したリスクベースの証拠金計算方法及びシステムのことです。

5. 手数料について

建玉時及び決済時の取引手数料は取引銘柄や取引口座によって異なり、片道1枚当りの取引手数料はそれぞれ以下の通りです(手数料は、返済時に一括して取引口座から徴収されます。)。

(上記取引手数料は平成24年5月1日現在)
通常口座 1.05米ドル ~ 9.45米ドル(税込)
アクティブ口座 1.05米ドル ~ 7.35米ドル(税込)