商品先物、大証FX、海外デリバティブ、日経225先物の日産センチュリー証券

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会社情報

社長挨拶

当社は昭和23年に創業され、地域密着型営業を主軸として、店舗網を拡大しながら(2011/3/31現在 12店舗網)お客様と共に歩んでまいりました。平成23年1月、時代の変化に対応するため、商品先物取引所の参加者資格を取得し、また日本ユニコム株式会社からインターネット商品先物取引事業を承継いたしました。長年の信頼がなければ不可能な地域密着型営業と斬新なデリバティブを提供するインターネット取引を併せ持ち、東京証券取引所、大阪証券取引所、東京工業品取引所、東京穀物商品取引所の4つの取引参加者を持つ稀有な証券会社として、お客様のご満足いただける取引環境を提供しております。

近年、経済・金融のグローバル化の進む中、成長著しいアジアの資本市場にあって、我国の市場の低迷気運は、単に市場の存在感の縮小にとどまらず、ヒト・モノ・カネの流出に及んで国内経済の持続的な発展に大きな影を落としつつあります。ここに至って、国策として抜本的な市場振興策が必須であるとして、資本・金融・商品に係る取引所の統合構想や規制・監督の一元化の議論が闊達に行われ、実現に向けて歩み始めました。今後の道のりは困難であっても、当事者としてこうした流れを歓迎したく存じます。

さて、グランドが整備されればプレイヤーが増えて流動性が高まるとの可能性は肯定しても、活力あふれる市場の復活はそれのみで成就できるものでもありません。投資家にとっては、投資したい魅力ある商品がそこにあるかどうかが最も大切です。さらに、個人投資家にとっては、商品のクオリティを選別するための情報がいつでも手の届くところにあることが欠かせません。同時に、私たち業者には偏りのない冷静なプロフェッショナルとしての見識を一層求めていらっしゃることと存じます。一方で、法人投資家は、市場インフラの一元化を最大限活用したサービス対応を、強くお求めになられることと存じます。

弊社は、個人投資家・法人投資家の皆様に対しまして、それぞれがお求めになるリーズナブルかつクオリティの高い最新鋭のブローキングサービスを多種多様に取り揃え、ご期待に応えてまいりたいと存じます。今後も、お客様に長く愛される会社であり続けるために、役職員一同がたゆまない研鑚を続けてまいります。どうぞ、尚一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長貫雄彦